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ようこそアポローンの杜へ     


  店舗 大川撮影   店舗地図320



11:00〜20:00  年中無休〔年末年始を除く〕
調布市小島町2-37-2
 電話:042-441-0332


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気功師takeの 調布パワースポット探訪


男性の顔 番外編ページ上パワースポット
こんにちは! 
アポローンの杜・気功師のtakeです。

三重県の伊勢神宮近くで、
【めでたい!】が一同に集合した、こんなイラストを見つけました。
出会ったのはとても寒い日でしたが、心がほかほかと温かくなった不思議な絵です。

このページにアクセスするだけで、手軽に少しずつ、
元気と運気が充電できる…にちがいないので、
皆さまどうぞ、毎日いらっしゃってくださいね。

 七福神イラスト:中北 博


調布の整体院 アポローンの杜



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気功師takeの 調布パワースポット探訪


男性の顔 こんにちは! 雲・赤青
アポローンの杜・気功師のtakeです。わが街・調布の、パワースポットを散歩してみました。
それらの場所で、私が特に気の力を感じるポイントをご紹介してまいります。

 【第八回】 諏訪神社…精霊が見守る優しさの杜
周囲 今回は、調布駅からバスに乗って、三鷹方面へ向かいました。
調布駅からは、15分ほどの道のりです。以前ご紹介した青謂神社を過ぎて、3つ目のバス停で下車。
今回も、研修生のアンちゃんが一緒です。

○ちゃん こんにちは〜。再び登場させていただきました アンです。
今回もよろしくお願いいたします。
深大寺への坂道を登るころから、風景の緑が濃くなってきました。
道路の交通量は多いのに、なんだかホッとする眺め。空気の香りも違っているようです。



 境内修正 Aまっすぐに拝殿へと続く細長い参道には、趣の異なる3つの鳥居が重なり、
一歩ごとにおごそかな気分が高まります。

壱の鳥居 
壱の鳥居

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弐の鳥居

参の鳥居 アン「うわーっ、外からではわからなかったけど、境内には立派な樹木が、ずいぶん多いですね。歴史を感じます」
take「うんうん、そうだよね。ここは、深大寺創建と同じくらいの歴史があると聞いたことがあるよ」



参の鳥居


庚申塚B壱の鳥居の左側では、神像が彫られた石の板が5つ並んで出迎えてくれました。

 take「これは庚申塔というんだよ」
アン「???? 何か、特別な意味のあるものなんですか?」
take「うん。人間って、だれでも つい悪いことをしてしまうよね」
アン「うふっ、まあそうですね」
take「道教では、最高神・天帝が、この世の全ての者を監視し裁判を行うために、人々の身体の中に小さな虫を忍び込ませていると考えたんだ」
アン「ぐっ、悪事を偵察する虫ですか〜
take「その通り!! 
で、この虫は、60日に1度・庚申の夜、寝ている人間の身体から這い出て、その人がしてきた悪行を報告しに行く。
やましいことがある人は…といっても、ほとんどの人間が心当たりあると思うけど…虫が抜け出して天帝に悪事がばれないようにと、夜通し寝ないで宴会をするんだな」
アン「まあ、罪を報告されて罰を与えられるのを防ごうっていうわけですね。
そっちの方が罪深い気がしますけど…。
でも、神様の使者を邪魔しちゃおうなんて、なんだか面白い
私は、そんな考え方好きだなあ」
take「ははは。
まあ、宴会といってもドンチャン騒ぎではなく、談笑しながら天帝をお祀りする儀式…という意味ですけどね。
こうした庚申の日に行う夜通しの儀式を、何度か続けた記念に建立されたのが、ここにあるような庚申塔というわけです」

市内最古の庚申塔なかでも、60日ごとに3年=18回続けたことを記念するものが多いようです。
ここ諏訪神社の鳥居横の塔は、市内・山野地域内から集められました。
中央のものは、320年ほど前に彫られたという、市内最古の庚申塔です。




 26C参の鳥居を抜けると、石の狛犬に迎えられて拝殿へ。
ここ諏訪神社には、次の3種の神が、御祭神として祀られています。

建御名方神(たけみなかたのかみ)…武術の神であり、また病気や農作物の不作などをもたらす風の悪霊を鎮める神とも言われています
倉稲魂命(うかのみまた)…農耕と商工業の神
大己貴命(おおなむちのみこと)…国造りの神、農業神、商業神、医療神として信仰されています。因幡の白兎のお話でも知られる大国主命〔おおくにぬしのみこと〕、または大黒様という別名でもおなじみです。

27take「ああ、このあたりはいいねぇ。本殿からふんわりとした優しい気が流れてきて、あたりに溢れている感じだ」
アン「…うーん、そうですか。私は【気】ってよくわからないけど、なんだかゆったりした気分にはなりますね」
take「それでいいんだよ。心が柔らかくなるとか、落ち着くとか、そんな感覚がすれば、きっと【気】が注がれているんだと思うよ」35

 








38 D他にも、境内のカヤ・イシ・コブシの木々には、人々を優しく見守る精霊の姿。樹のそばに立つと、さかんに癒しの気を感じます。
アン「精霊ですか。だからでしょうか。この神社には、子どもたちがいつの間にか自然に、集まってきている感じですね」
take「本当だ。のびのびと遊んでる。とても開放的な聖域なんだね」


なかでも、このコブのある樹は、本当にすばらしい。
ぜひ探して、そのパワーを感じてください。

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諏訪神社へのアクセス
京王線「調布駅」
小田急バス・京王バス 諏訪神社下車 徒歩1分

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